【掲載のお知らせ】「動物介在サービス(各論)― 活動事例と介在動物 ―」

このたび、的場美芳子が執筆した「動物介在サービス(各論)― 活動事例と介在動物 ―」が、『公衆衛生情報みやぎ』(2026年8月号 No.553) に掲載されました。

本稿では、動物介在サービスが高齢者福祉、幼児・児童教育、医療・リハビリテーションなど、さまざまな分野でどのように活用されているかを、実際の活動事例を交えながら紹介しています。また、介在動物の役割や安全管理、活動を支える愛玩動物看護師の役割についても詳しく解説しています。

当院では、「動物は家族」という考え方にとどまらず、動物が人と人をつなぎ、地域の健康や福祉に貢献する社会資源となる可能性を大切にしています。

動物介在サービスは、動物とのふれあいを通して、人々の健康維持や生活の質(QOL)の向上、社会参加を支援する取り組みです。その実践には、動物の健康管理や感染症対策、行動評価など、獣医師や愛玩動物看護師の専門的な知識が欠かせません。
当院でも、これからも獣医療を通して動物の健康を守るだけでなく、人と動物がともに豊かに暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

ぜひご一読ください。
『公衆衛生情報みやぎ』掲載ページ

動物介在サービス(総論)/健康を支える新たな社会資源

【記事掲載のお知らせ】

的場美芳子が執筆した「動物介在サービス(総論)ー健康を支える新たな社会資源ー」が公衆衛生情報みやぎに掲載されました。

近年、動物とのふれあいは、私たちの心身の健康や生活の質の向上に役立つものとして注目されています。本記事では、動物介在活動・動物介在教育・動物介在療法をはじめとする「動物介在サービス」の概要や、その社会的な役割について解説しています。

人と動物がともに豊かに暮らす社会づくりについて考えるきっかけとして、ぜひご一読ください。

▼記事はこちら
http://iprint.ec-net.jp/j_miyagi/images/552.pdf#page=14