動物介在サービス(総論)/健康を支える新たな社会資源

【記事掲載のお知らせ】

的場美芳子が執筆した「動物介在サービス(総論)ー健康を支える新たな社会資源ー」が公衆衛生情報みやぎに掲載されました。

近年、動物とのふれあいは、私たちの心身の健康や生活の質の向上に役立つものとして注目されています。本記事では、動物介在活動・動物介在教育・動物介在療法をはじめとする「動物介在サービス」の概要や、その社会的な役割について解説しています。

人と動物がともに豊かに暮らす社会づくりについて考えるきっかけとして、ぜひご一読ください。

▼記事はこちら
http://iprint.ec-net.jp/j_miyagi/images/552.pdf#page=14

読書支援犬ミニ体験ワークショップ

  • 開催日:2025年12月7日(日曜日)
  • 会 場:仙台ECO動物海洋専門学校 第2校舎 5階
  • 参加費:無料
  • 申し込み:QRコードを読み取り必要事項をご記入いただくか、学校(教務部 関口先生)にお問い合わせください。
  • 講 師:的場 美芳子 (仙台ECO動物海洋専門学校 講師)

動物介在活動・教育・療法 必携テキストBasic Web動画付き 発売のお知らせ

10月に美芳子先生監修の「動物介在活動・教育・療法 必携テキストBasic Web動画付き」がGakkenより発売されました。病院のFacebookでも紹介致しましたが、当院のスタッフも執筆しています。

 本書は、動物介在介入の現場で必要な知識や技術と各専門職の役割を解説するだけでなく、飼い主の教養として知っていて欲しい「人と犬」とのかかわりや、コンパニオンアニマル、ペットとのふれあいがもたらす効果についてまで、様々な情報が満載です。
QRコードを読み取ることで、アニマルセラピーや動物介在教育などの活動現場の映像やセラピードッグのトレーニングの映像なども見ることができます

 本書にご興味のある方、購入希望の方は、病院の受付にてお申し付け下さい。見本の本もご覧頂けます。

ご購入先:学研出版サイト ・ Amazon ・ 楽天